7月23日天神支店にて、女性部部員とJA常勤役員・女性理事ら33名が参加し、懇談会が開催されました。

 横山女性部長が「前向きな意見を積極的に出して欲しい」と呼びかけました。栗原組合長からは、「女性組織メンバーの組合員加入運動で、女性部が全国表彰されたことは、JA運営への女性参画に積極的に参加いただいてきた成果であり、大変喜ばしい。懇談会で生の声を聞き、共に考える機会は貴重だ」と挨拶がありました。

 今年度のテーマは、『JAとは?女性組織とは?』

 4つのグループに分かれ、日頃感じている組織が持つイメージや印象を色別の付せん紙に記入し、そこから見えてくる問題点や改善策を探り、組織のあり方や関わり方について考えながら、ワイワイと懇談しました。

 両組織ともに、昔の古いイメージを未だに抱いている人もいるので、事業や活動内容のPRが必要、公民館事業でも人気のみそ作りを軸にした活動や支部で目玉となる活動を企画して声がけしてみてはどうか、といった意見も寄せられ、今後の組織運営に活かしていこうと共有しました。

 終了後は、隣接する広域選果場でトマトの選果を見学し、JAへの理解を深めました。

 部員一人一人の小さな声が、顔を合わせながらの対話を通して、直接JAの役員へ届けることのできるこうした活動をこれからも継続していきます。

▲付せん紙に書き出し、組織のイメージを共有

▲グループ別に意見交換するJA役員と女性部員