JA山形おきたま女性部は12月9日、南陽市のJA南陽支店で、「第2回シーダー研修会」と「フードドライブ運動」を行いました。置賜地区8市町の女性部員やJA担当職員47人が集まりクリスマス用のフラワーアレンジメント制作を学びました。
 シーダーとは、「種をまく人」の意で、各地区から選ばれた部員が研修で学んだ内容を地元部員に伝達し、くらしに活力を与えることを目的として、年3回実施している恒例行事です。

 今年度2回目となる研修は、女性部員でもある長井市の生花店「花ショップポピー」の齋藤美佐子さんと鈴木のり子さんを講師に迎え、ガーベラやユーカリ、コットンなどの花材を使ったフラワーアレンジを学びました。
研修会に参加した部員からは「クリスマスらしい素敵なアレンジだ!」「一人ひとりに丁寧に指導してもらい大変良かった」との声が多く聞かれ、部員間の交流を楽しみました。

 また、終了後には「もったいない」を「ありがとう」に変える取り組みとして女性部員による「フードドライブ運動」が実施され、精米やうどん等乾麺、調味料などが台車3台分持ち寄られ食品ロス削減の取り組みを行いました。年末に向け社会福祉協議会と連携し必要としている方々へ提供したいと思います。

会場内にはユーカリやヒバの清々しい香りで癒しのひと時となりました。

一人ひとりに先生が丁寧に教えてくれます。

最後に仲間と撮影会を行いました。

フードドライブ運動では多くの食品が寄贈されました。

部員の皆さん、持ち寄りいただきありがとうございました。