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トップ  >  「袖崎雪室研究会」設立20周年記念イベント開催
山形県 村山市 袖崎 袖崎雪室研究会 NPO法人 クアハウス碁点 眉山政良 雪室 利雪技術協会 川本周朗
2015年11月13日
「袖崎雪室研究会」設立20周年記念イベント開催
 設立20周年を迎えた村山市のNPO法人「袖崎雪室研究会」が11月13日、記念イベントを開催。同市のクアハウス碁点を会場に、記念講演のほか、22年間保存してきた米の試食会などが行われた。

講演では、「美(うま)し国、雪国~2050年を垣間見る」と題して、雪氷熱利用研究の第一人者である眉山政良室蘭工業大大学院名誉教授が「雪と米の相性は良く、雪室米の評価は高い。雪と上手に付き合えば、市場の確保につなげていくことができる。雪国だからこそできることがあり、私たちは雪に恵まれていると言える」と話した。

続けて、雪室の鮮度保持効果を紹介するために、雪室で保存されていた1993(平成4)年産ササニシキの試食会も実施。出席者の一人は「20年以上も前の米を食べられる、めったにない貴重な機会。研究会だからこそこういうこともできるんだと思う」と話していた。

その後、札幌市のNPO法人利雪技術協会の川本周朗理事長による、「雪を冷熱源とする農業分野の6次化」と題した講演も開かれ、雪室の6次産業化への活用を提言した。
 
写真=講演の様子/試食のため炊かれた1993(平成4)年産ササニシキと試食会の様子(山形県村山市で)

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